イチオシ

05_ゲーム

【感想】『OMORI』

↑一応貼ったけど自分はこのトレイラーはプレイする前に見なかったし、見なくて良かったと思う  まず、あまりネタバレがない程度に全体的な感想を書く。 最高の神ゲー。2023年しょっぱなからもう今年プレイしたゲームで一番良かったの枠これで埋まって...
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【感想】『ループ・オブ・ザ・コード』荻堂顕

Amazon.co.jp: ループ・オブ・ザ・コード : 荻堂 顕: 本  帯文にしつこく二回も書いてあるしインタビューでも明言されているので書くけど、『虐殺器官』フォロワー。設定にしても文体にしても、もろ『虐殺器官』、というか伊藤計劃であ...
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【感想】『折れた竜骨』米澤穂信

Amazon.co.jp: 折れた竜骨 上 (創元推理文庫) : 米澤 穂信: 本  面白すぎ。特殊設定ミステリ(という用語でこのジャンルをまとめたのの初出がこの本のあとがきだとかなんとか)という話を聞いていたが、その言葉で思い浮かべるもの...
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【感想】『虚構推理 逆襲と敗北の日』城平京

そういうのが欲しかったんだよ~~というところに届く。  タイトルからして敗北しますというのが全面に打ち出されていて、章題にしてわざわざ区切ることによってそれを定期的に読者に思い出させる仕込みまでしてある。主人公にして最強の探偵役(?)岩永琴...
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SF好きなら「(実在しない)切り抜きチャンネル」はチェックしろ

この記事を書いた理由  昨日、文学フリマ東京35のWebカタログをチェックするスペース配信を行いました。  その中で、今回文フリ東京に出店予定の「(実在しない)切り抜きチャンネル」についてコメントしたところ、私と共にスピーカーになってくださ...
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【感想】『ローンガール・ハードボイルド』コートニー・サマーズ 高山真由美 訳

ローンガール・ハードボイルド (ハヤカワ・ミステリ文庫 サ 9-1) | コートニー・サマーズ, 高山真由美 |本 | 通販 | Amazon  白樺あじと『ロング・エスケープ』のあとがきにて言及されていたのに興味を持って読んだ。読んで良か...
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【感想】『満願』 米澤穂信

Amazon.co.jp: 満願(新潮文庫) 電子書籍: 米澤穂信: Kindleストア  このいやな感じが最高すぎる。なんかいやな感じするよなーああーーーっていう伏線回収の仕方。どの作品も完成度が高すぎてむしろ引きながら読んでたけど、特に...
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【感想】『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』ミア・カンキマキ 末延弘子 訳

清少納言に憧れ、京都に旅立つフィンランド人女性の長編エッセイ。  あまりエッセイを手に取って読むということがないのですが、この本に関しては昨年の刊行後から良い評判を度々耳にし、Twitterでフォローしている信頼できる有識者も複数人が絶賛し...
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【感想】『AI法廷のハッカー弁護士』 竹田人造

AI法廷のハッカー弁護士 | 竹田人造, shirakaba |本 | 通販 | Amazon  有識者正しいんだよな~。  裁判官がAI化されてその穴を突いて無罪をもぎ取るハッカー弁護士の話。という設定で舞台がきっちり整っており、キャラが...
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【感想】『バーナム博物館』 スティーヴン・ミルハウザー 柴田元幸 訳

バーナム博物館 (白水uブックス―海外小説の誘惑) | スティーヴン ミルハウザー, Millhauser,Steven, 元幸, 柴田 |本 | 通販 | Amazon  読んだことがなかったのですが、ミルハウザーすごい的な話は方々で聞く...