01_読感 【感想】『満願』 米澤穂信 Amazon.co.jp: 満願(新潮文庫) 電子書籍: 米澤穂信: Kindleストア このいやな感じが最高すぎる。なんかいやな感じするよなーああーーーっていう伏線回収の仕方。どの作品も完成度が高すぎてむしろ引きながら読んでたけど、特に好... 2022.08.16 01_読感
01_読感 【感想】『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』ミア・カンキマキ 末延弘子 訳 Amazon.co.jp: 清少納言を求めて、フィンランドから京都へ : ミア・カンキマキ, 末延 弘子: 本 清少納言に憧れ、京都に旅立つフィンランド人女性の長編エッセイ。 あまりエッセイを手に取って読むということがないのですが、この本に... 2022.06.19 01_読感
01_読感 【感想】『AI法廷のハッカー弁護士』 竹田人造 AI法廷のハッカー弁護士 | 竹田人造, shirakaba |本 | 通販 | Amazon 有識者正しいんだよな~。 裁判官がAI化されてその穴を突いて無罪をもぎ取るハッカー弁護士の話。という設定で舞台がきっちり整っており、キャラが立っ... 2022.06.04 01_読感
01_読感 【感想】『バーナム博物館』 スティーヴン・ミルハウザー 柴田元幸 訳 バーナム博物館 (白水uブックス―海外小説の誘惑) | スティーヴン ミルハウザー, Millhauser,Steven, 元幸, 柴田 |本 | 通販 | Amazon 読んだことがなかったのですが、ミルハウザーすごい的な話は方々で聞くよ... 2022.04.30 01_読感
01_読感 【感想】『百年文通』 伴名練 Amazon.co.jp: 百年文通 電子書籍: 伴名 練, けーしん: Kindleストア 上手い……。 結末に関するネタバレを含む感想です。まだ読んでいないなら今すぐ読んでください。 2022.04.27 01_読感
01_読感 【感想】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー 小野田和子 訳 プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 | アンディ・ウィアー, 鷲尾直広, 小野田和子 |本 | 通販 | Amazon せーの、プロジェクト・ヘイル・メアリー、最高ー! ものすごく面白いとのことで読まないといけないと思ってたけど読めてなくて... 2022.03.13 01_読感
01_読感 【感想】『蒼氓』 石川達三 蒼氓(そうぼう) (秋田魁新報社) | 石川達三, 秋田魁新報社 |本 | 通販 | Amazon すごい。これは太宰も負ける(?)。出航するまでの切り取りっていう角度が既にすごいし、取材力、ドラマ、読ませる話だと思った。参考資料のつもりで... 2021.08.21 01_読感
01_読感 【感想】『まちカドまぞく』 伊藤いづも まちカドまぞく (全6巻) Kindle版 (amazon.co.jp) 単行本六巻まで読んだので一旦感想。 有史以来最高の漫画。 全ての要素が刺さってます。ローファンタジー的想像力(せいいき桜ヶ丘もはやハイファンタジー説かなりあるけど)で... 2021.07.19 01_読感
01_読感 【感想】『全滅領域』『監視機構』『世界受容』(サザーン・リーチ) ジェフ・ヴァンダミア 酒井昭伸 訳 サザーン・リーチ (全3巻) Kindle版 (amazon.co.jp) 良い小説だ……。 神ゲー『CONTROL』が影響を受けているという話(たとえばこの記事)を聞いて読みました。確かに人物造形とか空気感で影響を受けている部分がかなりあ... 2021.05.05 01_読感
01_読感 【感想】『わたしの名は赤』 オルハン・パムク 宮下遼 訳 わたしの名は赤〔新訳版〕 (上) (ハヤカワepi文庫) | オルハン パムク, Pamuk,Orhan, 遼, 宮下 |本 | 通販 | Amazon なぜ積読に入っていたのか記憶喪失だけどなんかミステリ的な文脈で勧められた気がしています... 2021.02.14 01_読感
01_読感 【感想】『まほり』 高田大介 Amazon.co.jp: まほり : 高田 大介: 本 めちゃめちゃめちゃめちゃ面白いです絶対読めいますぐ読め!!! 自分的にクリーンヒットです。 伝奇ミステリ長編。説明のつかない不気味さが分厚い資料(テキスト)に彩られて濃密に組み立てら... 2020.10.25 01_読感
01_読感 【感想】『首無の如き祟るもの』 三津田信三 首無の如き祟るもの (講談社文庫) | 三津田 信三 |本 | 通販 | Amazon 刀城言耶シリーズ3作目。といっても刀城言耶あんまり出ないんだけど、そのあんまり出なさが良い形で活用されててすごすぎた。 今回は初めから本文が連載小説で... 2020.09.28 01_読感
01_読感 【感想】『その日、朱音は空を飛んだ』 武田綾乃 その日、朱音は空を飛んだ (幻冬舎文庫) | 武田 綾乃 |本 | 通販 | Amazon いやすごいっすよこれは。すごい作品だった。とりあえず黙って読んだ方が良いですよ。 途中まで、いやほとんど最後までこれはどういう話なのかよくわからなか... 2020.06.20 01_読感
01_読感 【感想】『図書館の魔女 烏の伝言』高田大介 超弩級ファンタジー『図書館の魔女』続編。シリーズ特設サイトがあるので今すぐ訪問した上で、『図書館の魔女』1、2、3、4、『図書館の魔女 烏の伝言』上、下を購入して読め。急げ。 前作から、一体どのような続編なのだろうと思っていたけれど、読み始... 2020.05.03 01_読感
01_読感 【感想】『図書館の魔女』 高田大介 図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫) | 高田 大介 |本 | 通販 | Amazon 大人になってから読んだ中で圧倒的に一番面白いファンタジー小説。 そもそも自分は子供の頃はファンタジーが一番好きなジャンルでたくさん読んでいたけれども(こ... 2019.09.26 01_読感