早川書房

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【感想】『ホライズン・ゲート 事象の狩人』矢野アロウ

Amazon.co.jp: ホライズン・ゲート 事象の狩人 電子書籍: 矢野 アロウ: Kindleストア  脳梁離断により右脳に狩猟の神を宿すことで狩人を作る風習を持つヒルギス人の少女シンイーと、左右ではなく前後に分離した脳を持ち空間では...
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【感想】『三体』劉慈欣 大森望、光吉さくら、ワン・チャイ 訳 立原透耶 監修

三体 | 劉 慈欣, 立原 透耶, 大森 望, 光吉 さくら, ワン チャイ |本 | 通販 | Amazon  三年積んであった。正月しか読めないと思ったので読んだ。とても良かった。  文化大革命に物理学者の父親を奪われた科学者・葉文潔は...
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【感想】『アイリーンはもういない』オテッサ・モシュフェグ 岩瀬徳子訳

アイリーンはもういない | オテッサ モシュフェグ, Ottessa Moshfegh, 岩瀬 徳子 |本 | 通販 | Amazon  少年矯正施設の事務員として働き、アルコール中毒の父親を憎み、自分自身の女らしさを嫌悪し、妄想をばかり膨...
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【感想】『メキシカン・ゴシック』シルヴィア・モレノ=ガルシア 青木純子 訳

メキシカン・ゴシック | シルヴィア モレノ=ガルシア, 青木 純子 | 英米の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon  メキシカンなゴシックだ!  ホラーも読みよねと思っていたころにツイッターで以下を見ていて、それで読んだ。...
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【感想】『AI法廷のハッカー弁護士』 竹田人造

AI法廷のハッカー弁護士 | 竹田人造, shirakaba |本 | 通販 | Amazon  有識者正しいんだよな~。  裁判官がAI化されてその穴を突いて無罪をもぎ取るハッカー弁護士の話。という設定で舞台がきっちり整っており、キャラが...
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【感想】『息吹』 テッド・チャン 大森望 訳

息吹 (ハヤカワ文庫SF) | テッド チャン, 大森 望 | 英米の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon  まだ読んでなかった枠。どの作品も、アイデアと問題意識のレベルがすごく高いと思った。特に、「ソフトウェア・オブジェク...
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【感想】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー 小野田和子 訳

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 | アンディ・ウィアー, 鷲尾直広, 小野田和子 |本 | 通販 | Amazon  せーの、プロジェクト・ヘイル・メアリー、最高ー!  ものすごく面白いとのことで読まないといけないと思ってたけど読めてな...
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【感想】『嘘と正典』 小川哲

短篇集。『ゲームの王国』がめちゃめちゃ面白いらしいけどまだ積んでる。諸事情でこちらを先に読んだ。  冒頭の『魔術師』はマジックの構造と繰り返される業みたいなものが上手くまとまっていて好きだった。姉SF。また、最後の表題作『嘘と正典』がとても...
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【感想】『なめらかな世界と、その敵』 伴名練

Amazon.co.jp: なめらかな世界と、その敵 (ハヤカワ文庫JA) 電子書籍: 伴名 練: Kindleストア  どうも文學界の今月号に自分の作った同人誌が載っているらしい、という怪情報がツイッターを流れており、んなわけないでしょと...