非淆

01_読感

【感想】『走る赤 中国女性SF作家アンソロジー』武甜静/橋本輝幸 編/大恵和実 編訳

 中国女性SF作家の勢いを日本に紹介し、邦訳で読める幅を大きく広げてくれる良いアンソロジーだった。  以下、特に良かった作品の感想。 非淆「木魅」(大恵和実 訳)  設定の引き込み力がものすごく強い。幕末日本が舞...
タイトルとURLをコピーしました