電撃文庫

01_読感

『リコリス・リコイル Ordinary days』 アサウラ

 リコリス・リコイル Ordinary days、ありがとうございます。  書き慣れてるベテランがシュバッッって書いた感じだなと思ったらあとがきに異常スケジュールで書きましたみたいな話が載っててちょっと面白かった。自分はライ...
01_読感

『雪蟷螂』 紅玉いづき

 多分オススメされて買って積んであったものを以下略。こういう普通というか王道の……いや久しく読まないから普通と断定して良いのかも自信ないけど、そういうファンタジー小説をたまに読むと脳に良いことが分かった。興奮するような盛り上がりと...
01_読感

『エスケヱプ・スピヰド』 九岡望

 準終末バトルもの。安定感があって良い作品。収まって欲しいところに収まってくる。ということはつまり退屈になりかねない部分があるけど、そこは筆力で補えていて良いと思う。硬派ですねぇ。こういうのにちゃんと大賞をあげている電撃文庫……良心的では...
01_読感

『狼と香辛料』 支倉凍砂

 出た時は経済ラノベとか言われてた気がする。アニメはちょっとだけ見た気がする。経済は確かに経済だけれども話の盛り上がり方への貢献はそんなでもないと思った。わっちゃっちゃ言ってるのがいいのか? いいか。いいな。でももっと最強キャラのほうが好...
01_読感

『安達としまむら』 入間人間

 ゆるい話だった。優秀だけど文字はドラッグになりにくいというか、特に恋愛小説を読みたいわけではないことに気付かされたというか、もっと"""チカラ"""を感じるやつが読みたい。巻いて。
01_読感

『ミミズクと夜の王』 紅玉いづき

 丁寧ないい話。しっかりとした作り。悪く言えばテンプレ。奇を衒わない。特に技は光らず、掘り下げもせず、基本的に浅瀬で、切れ味とか躍動感とかはあまりない。落ち着いて進んでいく感じ。童話っぽい。  初期ミミズクの口調の不安定になる感じが良かっ...
01_読感

『独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑)』 野崎まど

 ずるいって言ってるだろ。  大相撲秋場所フィギュア中継、全年齢官能小説、ワイワイ書籍、あたりが好き。笑ったらおっさん認定される書籍らしいがいや普通に笑うでしょこれは……。っていうか画像ネタは卑怯なんだよ……。クウ!はまたいい話を最後に持...
01_読感

『独創短編シリーズ 野崎まど劇場』 野崎まど

 ずるい。  天丼系のネタがツボってしまい本当に笑う。あとデザインベイベみたいなネタの作り方好き。それでいてライオンガールズみたいなの書き下ろしで入れるのホントずるいだろ! なんだあれ。いい話かよ。いいかげんにしろ。
01_読感

『紫色のクオリア』 うえお久光

 もはやいつ誰にだったか忘れたのですがオススメされたのでいつか読もうと思っていたものをやっと機会があり読むことが出来ました。  筋書きはいいと思ったのですが、ちょっと薄めの語りというか、説明?が合わなかったところがあり、期待したほどには楽...
01_読感

『雨の日のアイリス』 松山剛

ここにロボットの残骸がある。  冒頭一行で勝ちを決めに来ていた。  日本型ロボットSFの王道を走っている感じだと思った。単巻完結のこういう良い作品が世に増えて欲しい。ロボットそのものの技術的なところか意義とかを突き詰める方向性ではない...
タイトルとURLをコピーしました