01_読感 【感想】『コード・ブッダ 機械仏教史縁起』円城塔 コード・ブッダ 機械仏教史縁起 | 円城 塔 |本 | 通販 | Amazon 2021年、勘定系システムをその祖にもつコードがブッダを名乗り、後にそれはブッダ・チャットボットと呼ばれる。ブッダ・チャットボットはわずか数週間の後に寂滅し沈... 2024.11.07 01_読感
01_読感 【感想】『海岸通り』坂崎かおる Amazon.co.jp: 海岸通り : 坂崎 かおる: 本 海辺の老人ホームで派遣清掃員として週に三日だけ働く主人公は、毎日施設の外にあるニセモノのバス停でバスを待つ入居者のサトウさんに声をかけ、息子の嫁と勘違いされながら話をしている。... 2024.07.10 01_読感
01_読感 【感想】『TOKYO REDUX 下山迷宮』デイヴィッド・ピース 黒原敏行 訳 TOKYO REDUX 下山迷宮 | デイヴィッド・ピース, 黒原 敏行 |本 | 通販 | Amazon 小平事件を題材にした『TOKYO YEAR ZERO』、帝銀事件を題材にした『占領都市 TOKYO YEAR ZERO II』に続... 2024.01.30 01_読感
01_読感 【感想】『占領都市―TOKYO YEAR ZERO〈2〉』 David Peace 酒井武志訳 やばすぎる小説の二作目。前作は小平事件、今作は帝銀事件。事件そのものの闇の深さとして、帝銀事件はより闇が深いということもあって、前作で見られた狂気の表現は引き続き研ぎ澄まされつつも、より事件そのものの描き方にシフトしているように感じた。前作... 2019.01.22 01_読感
01_読感 【感想】『TOKYO YEAR ZERO』デイヴィッド・ピース 酒井武志訳 TOKYO YEAR ZERO | デイヴィッド ピース, 酒井武志 |本 | 通販 | Amazon やばすぎる小説。かなり長くて重いが、結構一気に読んでしまった。面白い。 意識の流れ系だと解説に書いてあったけどそういうジャンルでした... 2018.06.17 01_読感