森橋ビンゴ

01_読感

『東雲侑子は全ての小説をあいしつづける』 森橋ビンゴ

 クレイジーサイコ美少女作家が3巻かけて真人間ノーマル少女になってしまう悲劇を描いたライトノベルでしたね。これは人類の損失ですね。ところで冒頭部分、「やれやれまたドイツか」方式かと思ったのに、そこ(どこ?)はちゃんと回避する。そういうの良...
01_読感

『東雲侑子は恋愛小説をあいしはじめる』 森橋ビンゴ

 前作  面白かった。結構怖くないかとも思った。引き続き、恋人のことがわからないという話が延々描かれ、無口無表情何考えてるかわからないヒロインの心情が、しかし読者に対しては彼女の小説が挿入されるという方法で開示されるというポルノめいた(褒...
01_読感

『東雲侑子は短編小説をあいしている』 森橋ビンゴ

 見えないこと、疑うこと、そのあたりが正しくとても良く出来ていると思った。その前提を有しながら突破口が小説というチートツールなのは、まあこれが小説だからねというところで若干引き戻され感はあるんだけれど、謎解きに走ったわけでもないので結局は...
タイトルとURLをコピーしました