宮内悠介

01_読感

『ヨハネスブルグの天使たち』 宮内悠介

 落ちる少女ロボットSF連作。ロボットの使い方が面白く、連作の繋がり方も絶妙な具合だったように思う。今度はこう落ちるのか、みたいな。落下を書きたいというところにSFを後付していくような感覚。というか設定は意味不明でツッコミどこ...
01_読感

『盤上の夜』 宮内悠介

 ボードゲーム(囲碁、チェッカー、麻雀、チャトランガ、将棋)を題材にしたSF。麻雀だけ、ほんの基礎知識くらいはあったほうが読みやすい気がするが、基本的にはゲームの中身が問題になるような描写はほぼない。  こういうSF読みたかったなーという...
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