04_映画

The Best Offer(鑑定士と顔のない依頼人)

さて、どこまでが贋作なのか。 特に鋭い一捻りがあるわけではない、しかし単調というわけでもないミステリーに感じた。 でも、50%の贋作なんてものはこの世には存在しない。全部が全部、最初から最後まで、この世のすべてが贋作だということにしないと、...
05_ゲーム

ケロブラスター

素敵なゲームです。 かわいらしい。一方で、崩れていくっていうか、おかしくなっていくっていうか、ああ、やっぱりっていうか。そういう表現。
99_雑感

リストにしろ

べつにExcelじゃなくてもいいのですがなんかリストにするとよいということがそれなりにある。 たとえばいわゆる持ち物リスト的なやつ、出張の持ち物リストとかエクセルで作って使ってるんだけど結構便利で、頭をつかう部分と手を動かす部分を切り分けら...
04_映画

47RONIN

忠臣蔵ハリウッド版。ほとばしるB級感とトンデモ設定を楽しみながら最後の最後には、「あれ、これって……忠臣蔵っぽい!?!?!?」となるという謎効果がある。まあ商業的に失敗したのはそりゃそうだろいうという感じはあるんだけれども、ジャパンテーマの...
04_映画

Frozen(アナと雪の女王)

Frozenっつってんのになんでこんな意味不明な邦題をつけるのだ。ジブリの呪縛だろうか。アナと雪の女王って、それはないでしょ。 まあレリゴーでしたね。歌ものはよい。もっと歌分多くても良いぐらいだった。というか歌だけでやればいいじゃん。お話的...
99_雑感

辟易

回転しながら空を見る。いまだって青天の霹靂に壁を感じてしまう。深い眠りにつくことができない。頭の奥がつっかえて、熱に浮かされているみたい。
99_雑感

眠るより描く方が楽しいの

ひるま文章を書こうとしても基本的に一行くらいしか書けないんだけど、日付変わったあたりからめっちゃ書いてしまう。そして三時前になる。助けてくれ。
04_映画

Gravity(ゼロ・グラビティ)

そういえばこれも見たのでした。まあこれは有名だし今更言うこともないんだけども。 なんでゼロつけたんだ。  ジョージ・クルーニーがソユーズ入ってきた瞬間の、「あ、これダメなやつ」感がすごすぎた。この映画、ほぼあのシーンのためにあるんでしょ?
04_映画

Tesis sobre un homicidio(ある殺人に関するテーゼ)

飛行機で見た。 スペインとアルゼンチン合作の映画。向こうでは売れたらしい。元弁護士で今は大学講師をしているおっさんが主人公で、この役者の演技が渋い。大学で起きた殺人事件を追いかけるうち、旧友の息子で現在は自分の教え子の男を疑い始める、という...
99_雑感

てすと

アプリならここからでも届くだろうか?
99_雑感

小説の書き方が圧倒的にわからん

繋ぎ文みたいなのが全然書き方がわからない。ここからあそこにいくにはその間をどうつなぐんだろう、みたいな。おそらく読むときの注意が致命的に欠如しているんだろうな、と思う。
99_雑感

考えなくっていいように

頭に海水を流し込んでなにもかにも薄めてしまう。見ないし触らない。泳ぎもせず上を向いて喘ぐだけ。忘れるための、防衛本能としての物語が回りだす。
99_雑感

確かみてみる

リスタートしました。書きます。 なんかそれっぽいプラグインいれたんだけど、いま下の方に「ソーシャル共有アイコンを表示する」とかいうオプションが出現してる。すげえ。「ソーシャル共有アイコン」。ソーシャル共有。おれの人生もソーシャル共有してくれ...
01_読感

【感想】『2』 野崎まど

これは、ファンサービスです。 そして愛です。 残念ながらそれ以上のことを書けそうにありません。ただひとつ読書感想的に必要な話なので先に注意を促しておくと発表順に作品を全部読んでこないとダメです。というか、そういうことを明示しないとまずいんじ...
01_読感

【感想】『パーフェクトフレンド』 野崎まど

まあなんか雲行きが怪しいわけですよね。読み始めて。というか、普通、小学生を主人公にするのって難しいはずです。それもこういう作家だしね。そしてなんかすごいのが出てくる。名前が……もう明らかに怪しいでしょう。だから「それはありなのか?」みたいな...